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地域保健

健康で明るい家庭は家族みんなの願いです。私たちは,県内市町村の住民の皆様に,精度の高い最新の健康診断を提供しております。

地域保健イメージ

健診の内容と解説

結核定期健康診断

胸部X線撮影

 

特定健康診査

検査項目
診察,身体計測(身長,体重,腹囲,BMI),尿検査(糖・蛋白),血圧測定, 貧血検査(赤血球・血色素量), 肝機能検査(AST(GOT)・ALT(GPT)・γ-GT(γ-GTP)), 血中脂質検査 (HDLコレステロール・LDLコレステロール・中性脂肪), 血糖検査(HbA1c),心電図検査,胸部X線 等

 

肝炎ウイルス検診

 

がん検診

肺がん検診

胸部X線撮影,喀痰細胞診検査,胸部らせんCT検査

肺がん検診

肺がん検診について

胃がん検診

胃部X線撮影
胃がんリスク検診

胃がん検診

胃がん検診について

大腸がん検診

免疫学的便潜血反応検査

大腸がん検診

大腸がん検診について

乳がん検診

乳房X線検査,乳房超音波検査,視触診検査

乳がん検診

乳がん検診について

その他のがん検診

前立腺がん検診
腹部超音波検診

その他のがん検診

その他がん検診について

 

骨粗鬆症検診

この検査は,骨密度を測定する検査です。検査方法は,X線写真を撮影する方法や超音波を使用する方法があり,当協会では足のかかと部分に超音波を当てて骨密度を測る方法で実施しています(QUS法)。

 骨粗鬆症とは?

骨粗鬆症とは,骨のカルシウム量が減少し,骨の内部にたくさん小さな穴が空いたスカスカ状態に陥ることをいいます。この骨の病気にかかると,骨がもろくなり,わずかな衝撃でも骨折しやすくなります。放置すると骨粗しょう症による骨折から,寝たきりになるなど要介護状態になる人は少なくありません。生涯を健康で充実して過ごすには,がん検診などをはじめとする他の健康診断同様に,骨密度にも気をかけ,市町村が実施する骨粗鬆症検診を定期的に受けたいものです。

 原因

女性における加齢と骨量の変化

ヒトの骨量は,20歳頃に最大となり40歳頃まで最大値が保たれます。その後,加齢とともに骨量は減少していきますが,若いころの骨量が少なかったり,加齢による骨量減少が速かったりすると,将来,骨粗鬆症になる可能性が高くなります。 男性にもみられますが,閉経による女性ホルモンの分泌低下が骨密度を低下させるため,特に女性に多い病気です。



 

健診の日程

受診項目など詳しい情報は,お住まいの市町村にお問合せください。
実施場所,日時については,こちらをご覧ください。